Job

仕事内容

特養 / ケアハウス / デイサービス / 居宅介護支援・訪問介護。
あなたの「向いてる」が見つかるように、現場のリアルをまとめました。

Overview

いなほの郷の「介護」はチームで支える

職種を越えて情報共有し、統一したケアへ。小さな変化も見逃しません。

大切にしていること

  • 利用者さまの“らしさ”を尊重した支援

    同じ介護でも、求められる関わり方は人それぞれです。
    生活リズム、好きなこと、これまで歩んできた人生を大切にしながら、
    「その人にとって心地よい毎日」を一緒につくっていきます。
    決まった型に当てはめるのではなく、目の前の利用者さまを見て考える支援を大切にしています。

  • 職種を越えた連携・コミュニケーション

    介護職・看護職・相談員・ケアマネなど、職種が違っても目指すゴールは同じです。
    小さな変化や気づきも共有し合い、チーム全体で一人の利用者さまを支えます。
    「誰か一人に任せきりにしない」文化が、安心と質の高いケアにつながっています。

  • 段階的に育てる(同行 / プリセプター / OJT)

    いきなり一人で任せることはありません。
    入職後は先輩職員が同行し、業務の流れや考え方を一つずつ丁寧に共有します。
    不安なことはすぐに相談でき、理解できたことから少しずつステップアップ。
    自分のペースで成長できる環境を整えています。

Home Helper

訪問介護(ホームヘルパー)

住み慣れた自宅で暮らし続けられるように。
生活援助・身体介護で、日々の暮らしを支えます。

この部門でできること

  • 生活援助・身体介護(訪問介護)
  • 利用者さま一人ひとりに合わせた支援
  • まずは同行から、段階的に独り立ち
  • 訪問時間により直行直帰の相談も可能

訪問介護(ホームヘルパー)

  • 生活援助:掃除・洗濯・買い物など
  • 身体介護:入浴・排泄・更衣など
  • 利用者さま一人ひとりに合わせた支援

独り立ち(例)

  1. 同行(支援の流れ確認)|目安:〜数回 手順・注意点・声かけを現場で確認。
  2. 部分担当から開始 得意な支援から入り、不安点をチェックして調整。
  3. 単独訪問へ 責任者と進捗を確認しながら独り立ち。

難しさ・やりがい

  • 信頼関係づくり(距離感)が重要
  • 日々の小さな変化に気づく観察力が活きる
  • 「できた」を一緒に増やせる

向いている人

  • 人と関わるのが好きで、丁寧な声かけができる人
  • 自律的に動きつつ、報連相を大切にできる人
  • 地域で暮らす人の生活を支えたい人

Nursing Home

特別養護老人ホーム

24時間365日、早番・遅番・夜勤で支える「生活の場」。
食事・入浴・排泄など、日常のケアをチームで提供します。

この部門でできること

  • 生活全般の支援(食事・排泄・入浴 など)
  • 認知症の方への寄り添い・対応
  • 多職種と連携し、統一したケアを実施
  • 健康管理・服薬管理・受診対応(看護)

主な職種と役割

介護職

  • 食事 / 排泄 / 入浴など日常生活の支援
  • 利用者さまの望む生活のサポート
  • 記録・申し送り・情報共有

看護職

  • 健康管理・服薬管理
  • 受診対応・疾患のある方への対応
  • 状態変化の判断(オンコール対応など)

独り立ちまでの流れ(例)

  1. オリエン・基礎確認 施設ルール/事故防止/記録の書き方/感染対策を確認。
  2. 同行OJT(まずは見て覚える)|目安:〜1週間 先輩と一緒に動き、声かけ・移乗・介助の“型”を覚えます。
  3. 担当を少しずつ増やす|目安:2〜3週間 食事→排泄→入浴の順に、できる業務を段階的に増やします。
  4. 早番/遅番を一人で回す練習|目安:〜1か月 見守りポイントと優先順位を身につけ、記録・申し送りも一連で対応。
  5. 夜勤へ段階的に移行|目安:準備が整い次第 夜勤の動きは先輩と複数回同行→不安点を潰してから独り立ち。

※期間は目安です。経験や配属状況により調整します。

難しさ・つまずきポイント

  • 時間に追われやすい(まずは“一つずつ確実に”が大切)
  • 服薬介助・内服管理など、命に関わる業務の緊張感
  • 状態変化の見極め(観察と報連相)

連携・チームワーク

  • 細かな情報でも書面・伝達で共有
  • 職種関係なく一人の方を皆で支える
  • 統一したケアにつなげる文化

向いている人

  • 誠実で、謙虚に学べる人
  • 協調性があり、他者を思いやれる人
  • 前向きに粘り強く取り組める人

Retirement Home

ケアハウス

直接介助が中心ではなく、見守り・生活支援・運営が中心。
“状態変化に合わせた柔軟な対応”がやりがいになる現場です。

この部門でできること

  • 日常の見守り・声かけ(安心の場づくり)
  • 食事提供時の見守り・配膳下膳サポート
  • 館内の環境整備(清掃・備品・設備の管理)
  • ナースコール対応・緊急時対応(初動)
  • レクリエーションの企画・運営

主な業務

  • 食事時間の見守り・配膳下膳・声かけ
  • 入居者さまの生活相談・日常の困りごと対応
  • 館内清掃・設備点検・環境整備
  • ナースコール対応・緊急時の連絡・初動対応
  • レクリエーション運営(行事・季節企画)

独り立ちまでの流れ(例)

  1. オリエン・基本対応|目安:〜数日 緊急時対応/感染対策/連絡フロー/記録の型を確認。
  2. 同行(生活支援・見守り)|目安:〜1〜2週間 日課・館内ルールを覚え、声かけ・距離感の取り方を学びます。
  3. 担当範囲を増やす|目安:〜3〜4週間 食事見守り→ナースコール→環境整備→行事運営と、順に担当。
  4. 緊急時の初動を一人で判断|目安:準備が整い次第 観察ポイントを押さえ、報連相まで含めて一連で対応。

※期間は目安です。経験や配属状況により調整します。

難しさ・つまずきポイント

  • 「見守り中心」でも、状態変化のサインに気づく観察が必要
  • 距離感の取り方(丁寧さと線引きのバランス)
  • 気づき→共有→対応の流れを習慣化する

連携・チームワーク

  • 変化は小さくても記録し、申し送りで共有
  • 緊急時はフローに沿って迅速に連携
  • 入居者さまの“暮らし”を職種横断で支える

向いている人

  • 相手を尊重し、落ち着いて丁寧に対応できる人
  • 気づきを言語化して共有できる人
  • コツコツと環境を整えることが得意な人

Day Service

デイサービス

日中の通いの場で、活動・入浴・食事などを支援。
レクリエーションや交流が多く、明るい雰囲気の中で働けます。

この部門でできること

  • 日中活動のサポート(運動・レク・交流)
  • 入浴・食事などの支援(施設方針に応じて)
  • 利用者さまの“できる”を増やす関わり
  • 送迎・家族連携(担当により)
  • 認知症対応・安心づくり

主な業務

  • 午前:健康チェック・活動準備・入浴支援(担当により)
  • 日中:レク運営/運動/交流サポート
  • 食事:配膳・見守り・口腔ケア(方針に応じて)
  • 記録・申し送り・家族への共有(必要時)
  • 送迎(運転・添乗)※担当により

独り立ちまでの流れ(例)

  1. オリエン・安全確認|目安:〜数日 転倒予防/入浴時の注意/緊急対応フローを確認。
  2. 同行(1日の流れを掴む)|目安:〜1〜2週間 声かけ・見守り・記録の型を、先輩と一緒に習得。
  3. 担当を増やす(レク・入浴など)|目安:〜1か月 レクの進行→入浴→記録→送迎(該当者)と順に幅を広げます。
  4. 小さな変化の共有ができる状態へ 観察→記録→申し送り→次の支援に繋げる一連を定着。

※期間は目安です。経験や配属状況により調整します。

難しさ・つまずきポイント

  • “場の進行”と“個別対応”を両立する必要がある
  • 送迎・入浴など、事故防止の意識が常に必要
  • 会話・雰囲気づくりに最初は戸惑うことも

連携・チームワーク

  • 当日の体調変化を早めに共有し、対応を揃える
  • レク・入浴・送迎などを役割分担して回す
  • 家族・他事業所との連携(必要時)

向いている人

  • 明るく前向きで、相手の気持ちに寄り添える人
  • 場づくり・コミュニケーションが好きな人
  • 安全確認を丁寧にできる人

Care Management

居宅介護支援(ケアマネジャー)

住み慣れた自宅で暮らし続けられるように。
ケアプラン作成とサービス調整で、生活を支えます。

この部門でできること

  • ケアプラン作成・サービス調整(ケアマネ)
  • 認定調査、モニタリング、相談対応
  • 医療・家族・地域との多職種連携
  • まずは同行から、段階的に独り立ち

ケアマネジャー(居宅介護支援)

  • ケアプラン作成、サービス担当者会議の調整
  • 認定調査、モニタリング、相談対応
  • 行政・医療・地域包括・事業所との連携

独り立ち(目安)

  1. 基本研修・帳票理解|目安:〜数日 書類・制度・連絡フローを確認。
  2. 同行(面談・会議)|目安:〜数か月 先輩と一緒に面談・モニタリング・会議に参加。
  3. 担当ケースを段階的に増やす 少数ケースから開始し、判断基準を揃えながら拡大。

難しさ・やりがい

  • 提案の幅が広く、知識と調整力が求められる
  • 多職種連携の中心として動ける
  • 利用者さまの「暮らし」を長期的に支えられる

向いている人

  • 相手の話を丁寧に聴き、整理して提案できる人
  • 調整や段取りが得意な人
  • 地域で暮らす人の生活を支えたい人

FAQ

よくある質問

未経験でも大丈夫?

部門により同行・プリセプター制度があり、段階的に独り立ちします。

明るい雰囲気についていけるか不安…

見学で現場を見てから判断できます。

直行直帰はできますか?

居宅は訪問時間により直行・直帰も可能です。

夜勤が不安です

特養では日中業務を習得してから夜勤へ移行します。

どんな人が活躍していますか?

明るさ・思いやり・協調性を大切にしています。

法人の施設をまとめて知りたい

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